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2006.02.27

映画「三年身籠る」を観て来た

Mo3997_1今日は新宿でとあるLiveに行ったのだが、いくつかのバンドが出演するちょっとしたイベント的なLiveで、私のお目当てのアーティストの登場が21時以降との事で、こりゃ時間つぶしに映画でも観るかと思い、でも観たい映画が今やってなくて、家を出る前に調べた結果、ちょっと気になっていた「三年身籠る」を観る事にした。私の住んでる町にも数年前に映画館が出来て、そのおかげで20代の頃夜勤明けで都内まで出かけ、3〜4本ハシゴして観ていた時代までとは行かないけれど、遠ざかっていた足も数年前よりはやや取り戻していた。なんかここ何年か、映画館で観るのって邦画ばっかり。

クレヨンしんちゃん、ゼブラーマン、木更津キャッツアイ、春の雪、ALWAYS 三丁目の夕日、ピーナッツなどなど....。っていうか、ハリウッド系が嫌いだし、韓国系もイヤ、HUMAXでやってるのって、メジャーばかりだから単館ものがどちらかというと好きだから、地元ではなかなか観れない。
そういえば、今日予告編で観たジム・ジャームッシュの新作が楽しみ。

で今回の「三年身籠る」ですが、旦那役の西島秀俊が割と好きなんですよね。ちとタイプで(*^-^*)
でも三年も身籠るって事はあり得ない事ですよね。産婦人科で働いている私にしてみれば、42週まで待っても陣痛が来なければ帝王切開しなきゃっ、って。胎盤機能が低下して母体も胎児も大変な事になるのに。主治医は何でそのまま放っておくの?って。小さな町医者だからってそのまま放置ってことはあり得ない。
まっ、でもこれは映画だからね。ファンタジーだと解説してるし。いやファンタジーって言うより、SFに近い気もする。
中島知子は嫌いじゃないけど、あの演技が監督側の演出からああなったのか、中島知子が主演である意味はどこなのか、別にもっと相応しい女優がいるような....。でも嫌いじゃないから別にいいけど、なんかすっきりしない気がした。

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